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おねしょ・夜尿症の治療

赤ちゃんは、夜おねしょをしますが、成長するにつれておねしょはなくなります。

小学生になってもおねしょがあればご両親としても気になるところでしょう。

原因

夜尿症の主な原因は下記とされています。

  • 抗利尿ホルモンと呼ばれる、排尿を制限するホルモンが十分に機能していない
  • 膀胱の容量が小さくおしっこを溜めていられない
  • 生活のリズムが乱れている
  • 心理的なストレス

夜尿症の治療について

夜尿症は成長とともに、改善していきます。小学校を卒業するくらいになるとほとんどが改善されますが、思春期をすぎても続く場合もあります。やはり専門の医療機関で早期に治療することは有効です。

当院では、投薬などを利用しながら、お子様にあった治療を行っていますので、是非お早めにご相談ください。

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